体験運用

アマチュア無線体験制度の関係法令が改正され、一般のアマチュア無線局においても

  • いつでも
  • どこでも
  • だれでも(例外あり)

アマチュア無線を体験させてあげられる体験局になることができるようになりました。

総務省とJARLの該当ページのリンクを貼り付けておきます。

アマチュア無線の交信体験制度(体験運用)

https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/News2023/seidokaisei1.pdf

ワイヤレス人材うんぬんかんぬんはおいといて、当局としては、

  • 自分の楽しんでる趣味を知ってほしい
  • 体験運用を機会に、将来的に仲間になってほしい

そんな思いがあり、この法令改正を待ち望んでおりました。

交信体験をさせてあげられるようになったのは非常に良いのですが、いざ無資格者が交信するとなると、口頭説明だけでは厳しいものがあると考えており、リグもアンテナも準備し、あとはPTTを押すだけの状態で待機して待ち受けていても、

  • 説明受けたけど、なんかよくわからない
  • また今度でいいや

そんな言葉が返ってきそうな気もしています。

体験局として運用したいとお考えの局長の設備であれば、交信相手はすぐ見つかると思うのですが、無資格者の心を鷲掴みにするには、また別なハードルがあると思います^^;

そこで、交信体験運用をさせてあげる一般のアマチュア無線局が、体験局として運用するためのツールを作り、一般に頒布すれば、体験局として運用するためのハードルを下げられるのではないか、と考えたわけです。

例えば、体験運用できることのアピールとして、のぼり(旗)を用意するにしても、個人で1枚だけ発注するよりも、複数枚のほうがコストダウンも期待できます。

アマチュア無線を知ってもらうためのビラ等も、各々で用意するのも素晴らしいことではありますが、これ渡しておけばとりあえず間違いない的なものが存在すれば、その分早く体験運用を実行することができるのではないでしょうか。

一人で製作できないこともないですが、一人では不安もありますし、何よりアマチュア無線家らしく進歩的に取り組んでいきたいと考えております。

ぜひご賛同いただける方、いらっしゃいましたら、有資格者問わず、このプロジェクトにご参加いただけないでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。